少額 キャッシング おまとめ

3社から借り入れていた少額のキャッシングをおまとめローンして低利化

おまとめ

消費者金融や銀行などでお金を借り入れて、まだ完済し終わっていないときに、さらにお金が必要になってしまったという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんなとき、その時に借り入れ中の金融機関で追加融資してもらえればそれに越したことはありません。ただ、あまりに緊急に現金が必要な場合、信用保証枠の利用限度額を上げるのに再審査で時間がかかってしまうということから、やむを得なく、別の消費者金融に低額の利用限度額でのスピード融資を利用して借り入れてしまうこともあるでしょう。私の場合も、以前、家の給湯器が突然壊れてしまい、新しいものに交換するのに、まず30万円ほど借り入れました。

 

真冬の寒さ厳しい時期だったので、給湯器がなければお風呂にも入れません。銭湯に毎日通えば、1か月で1万円以上の出費になるので、致し方ないところでした。このとき、ガス会社の分割払いの月賦という手もあったのですが、年利がほぼ同じだったのと、消費者金融なら繰り上げ返済もできるので、キャッシングを選んだのです。

 

ところが返済中、今度は郷里の友人の結婚のお祝いや帰省費用やら、歯のクラウンが取れてしまうわ、予期せぬ出費が連続してしまい、やむを得なく別な消費者金融でそれぞれ5万円ほど借り入れてしまいました。低額なので、年利は限りなく利息制限法の上限金利20%に近い高利なものでした。このままでは金利負担が大きくなり、返済も滞ってしまう、そう感じていたときに目に入ったのがおまとめローンです。私のケースでは3社からの借り入れを1社にまとめるというものです。

 

借入総額は40万円あったので、おまとめローンにすると、高利で借り入れしていた分も、総額に見合った金利になりました。利息制限法では、借入金額を3段階に分けて上限金利を定めているので、借入額が多くなると低利になるよう法制化されているのです。これにより、結果的にすべて借入金利が14%台で、月額にしたら800円強も利息が節約できました。年間にすれば約1万円にもなるので、とても大きい金額です。